朝日湯源泉 ゆいるに行ってきた

11/4の夕方、連休最終日で実家から戻ってきたけど、残りの時間をずっと家で過ごすのは勿体無い!と思って疲れを癒すためにどこかスーパー銭湯に行こうと思った。

川崎ってスーパー銭湯がいくつかあるんだけど、その中でまだ行ったことのなかった「ゆいる」に行ってみようとなった。

公式サイト

一番の理由は最寄りの川崎駅から無料送迎バスが出ていたから。なるべく金はかけたくないじゃん?

 

そうと決まったら早速準備をして川崎駅へGOした。

公式サイトに送迎バスが出る場所の案内があったから、その写真を確認しつつ停留所へ向かった。

少し待ったらちゃんとバス来てくれた。

バス自体はこじんまりとしてて自分以外に乗る人いるのかと不安になったけど、後から2人乗ってきた。

発車後13分で建物の前に着いたよ。

ゆいるの外観

まず受付では2時間コースを選んだ。タオルセットは付いてきた。

5時間コースが一般的みたいだけど、今回は風呂入って飯さえ食えればよかったから2時間で足りると思った。

因みに2時間過ぎると自動的に5時間コースになるらしい。

2時間と決めたからにはすぐさま浴場へ向かった。

 

今までいくつものスーパー銭湯に訪れたけど、ここはとりわけ設備が綺麗なところだった。

床に落ちてる髪の毛とか全然目立たなかった。落ちてたのかも分からなかった。

んで、肝心のお風呂。

まずは身体と髪を綺麗にしてから入った。

スーパー銭湯なら当然だろうけど、シャンプーやボディソープは備え付けてあったよ。

なんか床がヌメヌメしてると感じたな。風呂の成分によるものだろうか…?

温泉はあまり拘りや知識が無いんだけど、お風呂は水風呂除いて2種類あった。普通の温泉(療養泉)と強濃度炭酸泉。

あとサウナも2部屋あったね。入らなかったけど。

因みに水風呂は立ちながら入れる豪華仕様(?)。

まずは普通の温泉の方で温まってから炭酸泉の方に入った。

炭酸泉は30℃しか無くて、今まで入ってきた炭酸泉と比べると冷たく感じたんだけど、強濃度なだけあって暫くじっとしてるとじわじわと身体が熱く感じてきた。

上がった時には全身痺れてたよ。普通の温泉に入り直した時すごいヒリヒリした。

途中人が自分以外見えなくなって、ここにいていいのだろうかと一瞬焦ったんだけど、どうやらサウナでオートロウリュイベントがあったらしい。

サウナルームから流れてるのか知らないけど音楽が大音量で響いてきた。

自分はまだサウナのありがたみがわからないんだよなぁ。

 

風呂から上がったら備え付けのドライヤーで髪を乾かして、それから上の漫画コーナーを覗いてみた。

横になれるスペースやテラスがあったんだけど、そこまで大きくはなかったかな。

因みに漫画は一通り調べたけど猫部作品(というか昔のなかよし作品)は影も形も無かった。

少し歴史があるような施設でないと見かけないのかもね。

今の所、東名厚木健康センターできん注・どっきんタイムトリップ・ペン探が確認できてるくらいだし。

 

タイムリミットまで1時間切ったところで食堂へ。

メニューを見てキムチ鍋が気になったんだけどまさかの売り切れだったorz

仕方なくもも唐揚げ定食を注文した。

10分ほど待ったら運ばれた。

ゆいるで食べたもも唐揚げ定食

30分ほどかけて完食。肉系は結構腹にたまるわ。

味は悪くなかったよ。普通の唐揚げ定食といった感じ。

丁度タイムリミットまで5分となったタイミングで受付へ向かってチェックアウトした。

2時間だと結構ギッチギチな気がしたな。

ゆっくり過ごしたいならやはり5時間コースで行った方が良いかもね。

 

帰りは普通の路線バスで川崎駅へ。バス停は入り口のすぐそばにあった。

無料送迎バスは1時間に一本だったし待つ時間が無駄に感じたのよ。

連休最後で気分が沈みがちだったけど、温泉に入って少し和らいだ気がする。

銭湯のありがたみは嫌なこと忘れてリラックスしたい時によくわかるもんだと思う。

これからもどこか銭湯行ったら今回のように記事に残すかもしれない。