今回はAC側の表譜面の話。
AC初全良:2024/11/16

途中体力温存のため連打サボっちゃったから紫雅になってしまったのは仕方無い。
家庭用(NS2)の方は大分前に潰していて、裏と一緒に別記事でリザルト残してる。
今回はAC側の話
疲れた…とにかく疲れたよ…。
ホーム台が貸切状態だった
朝早くに歯医者の予約があって、この前歯茎に縫われた糸をとってもらったらすぐチャリでホーム台向かった。
まだ午前だったからか太鼓やってる人が全然いなかったよ。
並んでくる人もいなかったからずーっと貸切状態だった。
毎回これだったら良いのにな…早くから行けば良いのか?
まずはウォーミングアップ
ウォーミングアップで☆5-7レベルの曲いくつか虹冠つけて、体が温まったと感じたら夜桜詰めた。
このゲームって不思議なことにある程度疲れた状態でやった方が本領発揮しやすいんだよね。
最初の一クレ目だと体が温まってなくて簡単な曲でも腕が疲れてヘトヘトになりやすいのよ。
でも数クレ続けてると徐々に汗もかいてきて体全体が動かしやすくなる。
体力譜面でもそこまで限界感じずに高精度出しやすくなるんだよね。
だから今回も体力系だしそのタイミングが来たら詰めるようにした。
やらかしがちだった複合
●●○●●○●●○(12分)+●●●●○○●●○(16分)
この複合だけやけに安定しなかった。
以前一回やったらこの最終盤の12分+16分で可を一つ出しちゃって全良逃しちゃったんだよね。
今回も最初やったとき、12分は通ったんだけど、そこが利き手始動だと16分逆手始動になるからそこで混乱しちゃって不可をドバッと出してしまった。
しかもそこまで全良通過してたんだよなぁ。。
12分利き手始動は危険だと思って次からは逆手始動でやるようにした。
でも…この前みたいに16分が来るタイミングで謎可が出てしまうことが多かった。
何度再挑戦してもここで可が出てしまう。。
早いのか遅いのかすらわからんかった。
おそらく16分に気を取られすぎてたんだろうけど、全然改善できそうに無かったわ。
再び12分利き手始動に戻したら、今度はちゃんと16分逆手で叩けた。
ちゃんと逆手で叩くと意識すれば出来ないことはない、むしろそっちの方が謎可は出にくいと思った。
これに気付いた時は事前にいくつか可出しちゃってたんだけど、次の一回で無事に決められた。
太鼓の疲れについて
いくら体が温まっていても、さすがにここまで来るともうヘットヘトだった。
986コンボもあるんだもんなぁ。裏より多いんだぞ。
でも駅弁の時もそうだったけど、目標(全良)達成するまでは不思議と体は限界迎えないんだよね。
目標が達成された途端に疲れが一気に出る感じ。
それだけ太鼓に対する情熱があるんだろうな。。
筋肉無いガリガリ体型な自分でも体力譜面に勝ってしまうのは不思議なものよ。
ちょっと余談
AC11の頃はこの曲詰めてるガチ勢をよく見かけた。
当時はこの曲の知識がなかったからよくプレイされてたのが表か裏かも把握してなかった。
ただ百花繚乱みたいなメロディ流れてるなと思った程度。
wikiみた感じだと、解禁された時表裏あってどっちも☆10だったから注目されたのか…?
当時から太鼓やってても、太鼓界隈のことは知ろうとしなかったからガチ勢がどこに惹かれたのか未だにわかっていない。
どっちも叩いてて楽しい譜面なのはわかるけどね。
自分もWii1で狂ったようにこの曲やってたから。
とにかく、マイバチ持ってる人ならまずこの曲を詰めてた印象が強い。
裏について軽く
今の裏譜面って純粋に表の強化版という譜面が多いけど、AC11の頃の裏譜面はどちらかというと別譜面という立ち位置で、この曲はまさにそれが強く反映されたパターンだと思う。
裏は24分鋭いけど、そこ以外は表の方がキツいと感じる。
表は新基準で☆9に下がってしまったけど、総合的な難易度としてはどちらも大して変わらないのかなって。
やっぱあの時代の太鼓って極端に難しい曲が殆ど無いから良いよね。。平和だったなぁ。