仮に転職するとなった時に参考になるかなというメモ。
2年ほど下書きのまま放置してて、今はあまり関係無い業務をしてるから備忘録として公開しておく。
<サーバ>
・WindowsServer等のコンピュータに、IPアドレスやグループポリシーなどのOS設定を入れる
・OracleDBやApexOneなど、ミドルウェアをインストールしてそれぞれ設定を入れる
・エラーが頻繁に出て構築が上手くいかないことが多い
→課題が発生しやすい
・OSやそれぞれのミドルウェアに詳しくないとエラーにすぐ対処できない
→公式サイトなどで調べる手間が発生しやすい
・扱うミドルウェアが案件によってバラバラのため、案件で得た知識が次に結びつきづらい
・インストールにかなり時間を要するミドルウェアが多いため、待ち時間が発生しやすい
・マニュアルの理解が難しい。英語で書かれたサイトに頼らないといけない場合もある
・ミドルウェアそれぞれの設定がどんな動きをするのか、実際に見てみないとわからないことが多い(最悪見てもわからないことがあったりする)
→詳細設計に書かれたパラメの意味が初見ではわからず、構築時は設計にそう書かれているからとりあえず入れてみるってことが多い
・LinuxなどのCUI環境だと操作が難しく感じる、マニュアルとか見ても理解が難しい(こればかりは慣れか?)
<ネットワーク>
・ルータやスイッチにVLANやルーティング、ポリシーの設定を入れるのが主
・やることはネットワークの通信経路の整備なので、経験が次に活かしやすい
→単体テストの項目も使いまわせる(結合はポリシーやルーティングにもよるかな…)
・FWのログ見ればどこで通信が途切れまうのか特定しやすい(サーバじゃエラー出ても原因を特定しづらい)
・状況によっては通信の不着がサーバ側とネットワーク側どちらの問題か特定しづらい
→FWが許可ログを出さない仕組みだと尚更
・構築段階でコマンドがうまく入らない、思うように動作しないということがあるので、そこで時間を浪費しがち(そこはサーバと大して変わらない)
・構築は予め検討しておいたコンフィグをCUIでそのまま流し込めば(エラーが発生しない限り)すぐ終わる
・マニュアルは機器によって読むのが難しかったりする(サーバと同様)
→中には英語で書かれているものや、サイトに載ってるやつだと無理やり翻訳して日本語が不自然なものもある