政之湯に入ってきた

川崎駅近くの銭湯、政之湯に入ってきた記録です。

訪れたのは2回目なんだが、どんな風呂があったか忘れてたから備忘としても残しておく。

政の湯の外観。
看板が少し見づらいか?

記録

足が限界に近かった

その日はお台場まで行って夜まで遊び倒してきた。

川崎に着いたのは21時半過ぎで、ジムの風呂はもう閉まってたから家の近くの銭湯で体を綺麗にしようと思った。

太鼓で汗かいたりしたからさすがに風呂サボるわけにもいかなかった。

湯船に浸かりたかったから家のシャワーで済ませるつもりはなかった。

でも家の近くの銭湯は何故か閉まってて…げんなりしたから代わりに川崎駅近くにある政之湯へ向かった。

一日中歩き回ったからこの時点で足が痛かったわ。

政之湯自体はデイリーヤマザキの角を右に曲がってまっすぐ進むだけだから迷わずにたどり着いた。

中に入る

下駄箱の鍵を受付に渡して、引き換えにロッカーの鍵をもらった。

券売機は無し。直接受付の方に入浴料を手渡す形。

ついでにシャンプーとボディソープもセットで購入。

銭湯訪れるたびにシャンプー買ってるからそろそろ小分けボトル買って持ち込みできるようにしたいところ。

そのまま脱衣所に入った。

ロッカーは少々小さめ?

少し大きめの場所に当たったとしてもリュックと上着でもうぎゅうぎゅう詰めになる。

脱衣所には体重計、洗濯機、乾燥機があった。

洗濯機と乾燥機が置かれているところは珍しい気がする。

数百円で回せたかな?(覚えてない)

扇風機も置かれているから夏場はちょっと嬉しい。

ドライヤーは普通の銭湯では珍しく(?)コインタイマーではない。

要は時間無制限、髪が完全に乾くまで使うことができる。

いよいよ浴室へ

この時は何人か人がいたね。

よく会話してたからきっと常連さんなのだろう。

入った時、床がちょっと滑りやすいと感じた。走るのは危険ね。

シャワーは蛇口を止めない限り出っ放しのタイプだった。

普通の銭湯はそれがスタンダードなのかもしれないが…。

自分はその方がラクで好きだけどね。

常時ボタンプッシュする必要がなくなるから。

ただシャワーの位置が低いから背中流すのがちょっと大変だったり…w

体全体綺麗にしたら、いよいよ入浴。

こんな風呂があった

  • 普通のバイブラ風呂

深いゾーンと少し浅いゾーン、寝風呂に分かれてる。

深いゾーンは腰かけると丁度肩までお湯が浸かるからすぐ温まった。

銭湯のこういう風呂好きなんだよね。

スーパー銭湯になるとこのタイプはあまり無い気がする。

浅いゾーンはバイブラが少し強めだった気がする。

寝風呂には浸からなかった。

そもそも寝風呂って頭を預ける部分に触れようという気が起こらない。

洗って少し乾かした髪がまた濡れちゃうから。

湯温はそこまで高くなかったね。

銭湯の風呂って結構熱いパターンが多いけど、ここの風呂は入りやすかった。

  • 水風呂

バイブラだった。

外見は小さいんだけど、少し深めで肩まで浸かれそうな構造だった。

サウナに入らなかったから今回はパスしたけど、風呂でのぼせた時に入るのもアリだと思う。

  • 黒湯

黒湯だけど蒲田温泉とかと比べると色は薄め。

少し小さめだけど電子マッサージ風呂と寝風呂があった。

これもバイブラだったとは思うけど、他の風呂と比べると弱めな印象だった。

黒湯って少しぬめぬめしてる感触がある。

だからこそ美容にはすごく効くらしいけど。

それもあってか、結構人が入っていたりする。

 

その他、サウナもあったけど自分は相変わらずスルー。

ガリガリ体形でサウナ入っちゃうともっとガリガリになりそうでちょっと怖いのよね。

体重計乗ったら相変わらず38kgだったし。

入り口にはタオル以外は持ち込むなという張り紙があった。(サウナハットはOKぽい?)

銭湯は良いよね

風呂上がりは受付でファイブミニ買ってロビーで飲んだ。

テレビを見たりテーブルに置かれてた絵本を読んだりもした。

この時間がとても落ち着くのよ。

やっぱり風呂に入ると体が温まる。

その上体も綺麗になるから気分が良くなるよ。

この季節に風呂は欠かせない。

家から少し距離あるから足は痛くなったけど、結果的に行って良かったと思う。