桐の湯に入ってきた

川崎にある銭湯「桐の湯」に訪れた記録です。(訪問日:2025/01/04)

ここ訪れたのは2回目だったんだが、色々忘れてたところがあったから簡単に書き残しておく。

桐の湯の外観

外観

桐の湯の案内板

現在閉まるのは22:30

記録

アクセスについて

桐の湯は川崎駅から真っ直ぐ一本道で行けるところにある銭湯。

だから基本迷うことはない。

ただ川崎駅からだとちょっと距離あって、南武線の尻手駅からの方がアクセスが良い。

川崎からだと信号待ちが発生する機会が多く、信号によっては待ち時間も長めだからその時間考慮すると尻手まで電車で一駅行っちゃった方がラクだと思う。

とりあえず中へ入る

外観からして昭和レトロな雰囲気がムンムンする。

下駄箱に靴を入れ、札を取って中に入る。

券売機は無し、受付の方に直接入浴料を支払った。

シャンプー、ボディソープもついでに購入した。

ずっとシャンプー買ってばかりいるのそろそろなんとかしたいな。。

因みにタオルのレンタルはしてないらしい。だから忘れたら詰む。

脱衣所

そのまま女湯の脱衣所へ。

脱衣所はこぢんまりとしてた。

以前訪れたときはもっと広かった記憶があるが…他の銭湯とごっちゃになってたっぽい。

何人か人いたな。おばさんが多かった。

仲良さそうだったしきっと常連さんなんだろう。

ロッカーの大きさは均一。

リュックと上着でもうパンパン。

下着とかぎゅうぎゅうに押し込んだわ。

夏ならいいけど、冬は荷物が多くて大変よ。。

そして浴室へ

脱衣所同様に浴室もこぢんまりとしてた気がする。(少なくとも政之湯よりかは)

まずは体を洗う

普通の銭湯あるあるのレバー引けば無限にお湯が出てくるタイプ。

シャワーも長年使っているのか劣化しているようで、シャワーヘッドの穴の一部からは思いがけない方向にお湯が飛んできたりした。

フツーに顔に直撃したんだが。。

それとゴミ箱は浴室内に無かった。

だから使い捨てシャンプー等のゴミはわざわざ脱衣所まで戻ってそこのゴミ箱に捨てた。

後はバスチェアが小さめで、かなり使い込まれたのか少し変色していたのが気になったくらいか。

風呂について

風呂は二種類あった。

  • 普通の風呂(白湯?)

深いゾーン(座風呂)と浅いゾーンに分かれてる。

普通の銭湯によくあるタイプで、深い方は腰掛ければ肩まで湯に浸かれるようになってる。

これだけで全身温まる。

浅い方は体育座りで肩まで浸かる深さ。

どっちもバイブラで、深い方は背中と足の裏に集中して放出されてた。

浅い方は部分集中タイプではないけど、その分バイブラは強めだったかな。

  • 薬湯

黒湯という扱いらしいけど、見た目は泥水だった(失礼)。

説明書きには「ナトリウム炭酸水素塩」と書かれてた。

神経痛や筋肉痛、疲労回復に効くらしい。

実際結構人入ってた気がする。

正直自分はまだ年取ってないからその辺の効果は実感しにくいのよね。。

 

その他、サウナはあれど水風呂は無かった。

もしサウナ入るならシャワーで冷水浴びてねということなんだろう。

サウナは一人100円で入れるらしいけど、使ってる人はいなかったな。

あがった後

ドライヤーのコインタイマーは3分20円だった。

これが高いのか安いのかはわからん。

てかドライヤー小さかったわw

これ3分で乾くか…?と思ったけど、案外乾くものなのね。

さすがに完全ではなかったけど充分だと感じた。

それとは別に…ドライヤー下のカーペットがトゲトゲしてて、長時間立ってると足の裏が痛くなってきた…w

 

脱衣所を出た後は自販機で力水を買ってロビーで少し休憩した。

桐の湯のロビー

テレビの下は雑貨が多く積まれている

力水は前の現場で働いてた時によく買ってたんだよね。

微炭酸で結構ごくごく飲めるし美味しいのよ。

レトロでこぢんまりとした設備だったけど、ロビーでゆっくり過ごせるしこういう銭湯も悪くないなって思った。