冬のソナタ(時代…w)の主題歌を全良したのよ。
ガチ詰めして3日かかったかな。
でも☆10といった高難易度ではないの、☆4なのこの曲は。
低難易度の一つなんだよ。
じゃあなんで何日もかけたのかというと、この曲ねぇ…遅いの。BPM50なの。
確か太鼓で基本BPMが一番遅い曲だと言われてる。
因みにむずかしい以下はおにの2倍、BPM100で流れてくるからそこまで驚異ではない。
(それでも結構遅いけどね)
つまりおには意図的に遅くしてるということだね。
まぁ譜面自体はむずかしいと大して変わらないし、難易度あげるならスクロール速度を遅くしようという意見になったんだろうね。
とにかく遅いのに、当時は倍速などのハイスピオプションが無かったから等速でやるしかないという鬼畜仕様。
これ、普段☆10ばっかやってる人でも低速耐性が無ければ発狂するレベルなんじゃないかな。
イヤホンつけて詰めたのこれが初めてだったよ。
あと落ち着かせるためにココアを飲みながらやってた。
このゲームは緊張が最大の敵。この曲は特にそう。
イヤホンしてても大音符のタイミングが本当にわからなくて、これらで何度躓いたことか…。
今と違って大音符用の判定枠が無かったからね…。
基本的に早いと言われることが多かったけど、時々遅いとも言われて「???」となった。
そして折角最終盤まで来て、ついに終わるか!?と希望が見えたタイミングで白い花火が見えて何度絶望したことか。。
ここまで来たなら終わらせるしか無いと思ったわ。
さすがに十露盤やハレルーヤの時ほど苦労はしなかったけど…それでもその日は結構食欲無くなったよ。
五代目全良制覇もかかってたからね。
なんとしてでも終わらせねばと思った。
ドンフェスだったら曲が山ほどあって他の曲も詰めようとなるけど、今回の場合、五代目は冬ソナ以外おに譜面全曲全良してる状態だったからもう逃げ場が無かったんだ。。
因みに2回全良したよ。
一回目も全特良ではあったんだけど、例のゴーゴーバグに巻き込まれて200点失点しちゃってたんだよね…。
ここまで来て天井点ではないのが悔しかったから、もう数回粘った。
やはり一度全良できるとある程度リラックスできるのか二回目はそんなに時間かからなかった。
ゴーゴーの始まりはタイミングちと遅めに…と意識してやったら無事にバグ回避して天井点取れましたよ。
これでもう思い残すことは無い。
曲そこまで長くなくて、コンボ数も160しかなくて、大音符以外片手で処理できたのはある意味救いだったかも。
いやぁ、終わって本当に良かった。。