ほぼロール処理の話題。
この曲はね、楽しいのよ。
指ロールが使えなかったらいつまでも潰せなかったであろう曲の一つ。
初全良(NS2):2024/05/04

動画(NS2)
タッチプレイなんでラスト30秒のみ。
記念に置いておく。
色々メモ
この手の曲を詰めるのは珍しかったり
割と新しめでコテコテした曲調(EDMって言うの?)だから、普段は視野に入れないような曲なんだけど、ドンフェスのデフォルトであるからそれでプレイすることになった。
初プレイはボタンで、24分の鋭さにフルコンすらキツくね?と感じた。
指も痛くなった。
それで暫く距離置いてたんだけど、指ロールを習得して以降タッチでならそこそこ鋭い24分4打を処理することに抵抗が無くなってて、たまたま再プレイしたときに一桁出せたから少し希望が見えた。
なんだかんだ楽しい曲だし詰めてみるのも悪くないなって。
24分は全て1-2で処理
中盤以降24分の出現頻度が高くなるんだけど、全て指ロール(1-2)で対処した。
24分の殆どは単色だからまだラクな方。
慣れるとバカくそ楽しくなる。
後半のサビ前の24分+16分は不思議と可が出なかった。
感覚が染み込んでるのか…?
曲をしっかり聞いてるわけじゃないし、よくわからないんだけど基本出ないんだわ。
他の曲だと高確率で出るんだが。。
この曲の最大の難所はラストの24分7打だと思う。
シングルでも通るには通るけど、かなりガーッとやらないとキツイ。
ここまで全良通過してたのにシングル間に合わなくて遅可出すとちょっと悲しくなるじゃん?
これで暫く悩んでた。
結果的にここは1-2-1-2-1で繋いだ。
今は亡きリズコネで冬竜裏を詰めてた時に気づいた打法なんだけど、頭の4打はいつも通り1-2で処理する感覚で、それに2-1の3打を加えるイメージ。
今回は偶々うまくいったんだけど、実は未だに慣れなかったり…w
なんか途中で焦っちゃって早可が出やすい。
もっと色んな譜面に触れて回数を重ねないとダメだろうな。
因みに、低速地帯は全て片手処理した。ACだと多分キツイかも。
太鼓古参でもロール処理は初心者
そもそも自分が指ロールを習得しようと思ったキッカケは、てんぢくを全良したかったから。
シングルでも決して不可能な譜面ではないんだけど、24分の量や密度がエグイからそれで詰めるとなるとかなりの根気がいる。指を痛める未来が簡単に想像できる。
ロールを扱うことが出来ればシングルで粘るよりも楽になるし、指の負担もかなり減らせると思った。
で、最初こそ慣れずに思考停止して指が硬直するなどといったことがよく起きたけど、数週間粘ってなんとか感覚を自分のものにすることができたし夢の全良も達成出来た。
ただ…当時はそいつさえ潰せればいいやという考えで、1-2さえ出来れば十分全良を狙える譜面だったのが災いしてか、今は利き手始動の1-2処理しか出来ない。
せめて2-2を安定させれば対抗できる曲の範囲が広がると思うんだけど。。
特に燎原のドカドカビームを平常心保って処理できるようになりたい。
なんか練習になりそうな曲色々触ってはいるけど全然安定しないんだよな。
今までの太鼓人生はACも家庭用もずーっとシングルオンリーで、その上十数年前からあるような古い曲ばかりやってて、高難易度厨でもないからロール処理とは無縁で存在すら知らなかったのよね。
モノクロボイス裏の譜面を初めて見た時は「ふざけんな!こんなの太鼓じゃない!」とマジギレしたわ。
いや今も怒ってるけど。
正攻法で対処できない譜面を作る太鼓チームバカだろ。
これは太鼓の達人の譜面ではない。
こういうのは次郎で作れ。
因みにACのロール処理は全然わからん。
反発を利用するにも持ち方とか工夫しないとダメじゃね?
まぁシングルオンリーで対処できる曲をある程度潰したら習得する形でいいと思うが。。
昔はそんな打法存在しなかったわけだし、今は別に出来なくてもいいかなって。