AWSクラウドプラクティショナーに受かった

表題の通り。

昨日高田馬場で受けてきましたよ。

 

もともと会社の評価制度の関係でソリューションアーキテクトを受験するつもりだったんだけど、折角ならその一段階下のクラウドプラクティショナーも受けようって思って受験したんよ。

 

AWSの試験の中で一番簡単なレベルだし参考書を読んでもこれはいけるだろって調子こいてたんだけど、実際に本番受けてみたら聞いたことも無いサービスが選択肢に沢山出てきたり、RDSの配置方法について詳しく聞いてきたりと思った以上にわからない問題が沢山あったんだわ。

LPICの時と同様に自信ない問題には旗マークを付けることができて、最後に見直しコーナーがあって各問題に後戻りできるようになってるんだけど、その旗マーク付けた問題が18問もあったんよ。

この試験65問しか出されない且つボーダー7割だから20問以上やらかしたらもうアウトなんだよね。。

だから受けてるとき「これもう・・・落ちたかも」って急激に不安になって身体の震えが止まらなかったんだよ。

AWSの一番簡単な試験で、家での自由時間をあんなに犠牲にしてまで勉強して、会社の人にも受けるって伝えてしまったからこの試験に落ちることは自分のプライドが許さなかったのよ。

どうしてもわからない問題はもう諦めるしか無いけど、分かる問題は確実にこれだというもの選んだからもう希望にかけるしか無い!!・・・と終了ボタンを押したの。

そして簡単なアンケートに答えた後に、
「合格です。おめでとうございます。」と画面に出てきたんよ!!

 

・・・よかった、受かったんだと安心したけど、ぶっちゃけ身体の震えが中々止まらなかったから合格したんだという実感があんま無いのよねw

どっちにしろ興奮してたんだよ。

 

これで今年は3つ資格をとったことになるのか。

アーキテクトな、折角なら今年中に受けようと思ったんだけど昨日の試験の感じだと今受けるのはちょっと危険だなと思ったから来年に延ばすわ。

そもそもUdemyの講座も全部受けてないしw