来月のなかよしの付録(2020年8月号)にきん注のポーチが付くらしい。
令和のこの時代に30年前の漫画の付録を出しちゃうかw
今のなかよしがマズい状況にあるのがひしひし伝わってきますわ。
今やってる作品じゃ付録が出せない、費用対効果を得られないってことだよね。
それで従来の読者にターゲットを移し、その中でも猫部信者に向けられたってわけだ。
いや・・・ね、
今でも猫部作品を推してくれるのは嬉しいよ?
でも自分はそれ以上に猫部先生の消息が気になってるんだよ・・・。
ぶっちゃけグッズの情報よりも猫部先生が今お元気なのかそれが知りたい。
65周年の色紙にいなかったこと、
Blu-rayも描き下ろしが一切無かったこと(アニメ絵含めてイラストほぼ全て使い回しだった)、
vivi占いでのきん注キャラの口調・呼び方・性格が間違っている箇所が山ほどある&イラストも別の人で先生自身の描き下ろしが無いこと、
これらを考慮すると本当に今、お元気にしているのか心配になってくる。。
新規書き下ろしイラストや完全新作はもう拝めないのかしら。。
占いのなかよし本誌出張版には協力として名前が載ってたけどこれは著作権関連の協力なんだろうな。
監修は絶対してないよな?してたらあんなにキャラぶれぶれな占いが公表されるわけないよな?
正直今のなかよしは信用できない。
65周年記念企画のためにこの神漫画を雑に扱っていることが信じられない。
付録としてグッズを出してくれるのはともかく(リア読者はどう思ってるのだろうか)、
そのイラストを猫部先生に新規で描き下ろさせないのはなんなの?
今年出たマンガ家セットやメモも90年頃の絵柄だったし・・・なんでミュウミュウみたいに作者の新規絵で描かせないんだろう。
まあ・・・無理はして欲しくないけど、、それでももう絵が描けなくなってるというならなおさら編集部に掘り返してもらいたくなかったんだが。
扱ってくれたのは嬉しいんだけどね、本当に。。
なんて言えば良いんだろう、、憤りは無いんだけどリアルタイムできん注の最新情報を得られる嬉しさと、占いやBlu-rayでの雑さが目立っていることに対する呆れが混ざってる感じ。
新規描き下ろしに関しては70周年の時まで待つしか無いのかな・・・。あるといいけど。。
それとは別に、近いうちにサトジュン夫妻がアニメ版のコメンタリー配信してくれるみたいでそっちはかなり期待してる。
生配信だから画面が止まらずにちゃんと映ってくれればいいけど・・・
まだ配信日はわからないんだけどね、当日は原作を手元に置いてメモを取りながら視聴するわw
制作の裏話は勿論、当時サトジュンが猫部先生と対面したのかどうかも知りたいw