dアニにマイメロきららっが配信されたから一話から見てるんだけど、
今見てもくっっそ面白いな。
当時小5だったけど人生の黄金期でもあった。
太鼓がまだマトモで面白かったのもあるけど、やはりこの時期はマイメロの存在が強くて自分はそれに生かされていた。
すっきり以前も去年イッキ見した(それはそれでぶっ飛んでて面白かった)けど、
そのままの流れできららっを見るとキャラの動きがとにかくキツイw
でもその動きも見ていく内に慣れてしまうから不思議なもんよ。
といいつつ普通の動きの回がくると安心するんだよなぁ。
ま、逆にカックカク過ぎたりするんだけどさw
その反面キャラデザの宮川知子さんによる作画回は安定してるから自然に見ていられる。
当時ってなんで普通の動きの回が来ても気付かなかったんだろう?
フラッシュの動きに慣れてしまっていたのか、または普通の動きが自然なモノとして意識せずに受け入れていたということなのだろうか。
小学生だったからな、感覚も今と違っていたのかな。
でも本当に好きだったこのアニメ。
後期EDとかさ、ぶっ飛んでて毎週聴くのが楽しみだったし。
ネットでは不評だったけど(人間キャラ総入れ替えやらフラッシュ化やらあるから分からなくはない)次回予告を見て展開を想像してわくわくしていた作品は今にいたるまでに見たアニメの中でもコレだけだもん。
きん注ですらそーゆーの無かった(大体連続視聴してたからな)。
なんかもう自分をわくわくさせてくれる作品にはこれ以上出会えない気がする。
とにかく見ててすごい懐かしい気分になった。